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ミルク生後9ヶ月

10月21日は

ミルクが生きていれば生後9ヶ月

ブログに載せていないミルクの写真

座椅子のヒモで遊ぶミルク

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仕草がとっても愛くるしかったミルク

いつもミルクの事を想っているよ

ミルク大好きだよ

生後8ヶ月



今日はミルクが生きていれば

生後8ヶ月でした

るいちんがミルクの為に

可愛いお花を買ってきてくれました

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きっとすごく可愛く成長していたよね

毛吹き良くなっていたかな?

体重も1㌔超えてたかな?

さきちんミルクに逢いたくてたまらない

いつもミルクがシッポブンブン振って

駆け寄って来てくれる姿を思い浮かべてしまうよ

可愛いミルクに逢いたい

ミルク大好きだよ

ミルクと一緒に過ごした時間



ミルクが天使になって
静かに時間が流れて1ヶ月が過ぎました
1ヶ月たった今でも
私の心の中はミルクでいっぱいで
まだどこかにミルクがいるような気がして
シッポブンブン振って駆け寄って来てくれる姿を
何度も何度も思い浮かべてしまいます

ミルクがいなくなった我が家は
マルもエルモもルルもいるのに
とても静かでとても寂しいです
心に大きな穴がポッカリ空き
改めてミルクの存在の大きさを思い知りました

2010年8月2日に
ペットセレモニー『エデン帯広』で
ミルクの亡骸を火葬してもらいました
スタッフの方がとても優しく丁寧に接してくれたので
最後のお別れもちゃんと出来ました
体を綺麗に拭いてあげて
眠っているミルクをぎゅっと抱きしめて
最後にミルクの頬にそっとキスをしてお別れをしました

ミルクは小さな小さな骨壷に入って帰ってきました
リビングにミルクの祭壇を作り
今まで撮ったミルクの写真をデジタルフォトフレーム入れ
寂しくないように
いつもみんなと一緒に過ごしています
ミルクが1歳の誕生日を迎えた後に
納骨堂に収めようと思っています

カメラが壊れる前に撮った最後の写真です
ミルクは本当にルルの事が好きだったので
いつも一緒にいました

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ミルクはルルの可愛いストーカーでした

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デジフォトに入れる写真を選んでいると
ブログに載せていない
ルルとミルクが寄り添っている写真がたくさんありました
微笑ましくって可愛くって
なんだか涙が止まりませんでした

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ミルクは可愛くて無邪気で
本当に天使のような仔でした
きっともうこんな可愛い仔には
二度と巡り逢えないと思います

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ミルクと一緒に過ごした時間はとても幸せでした
楽しくて可笑しくて微笑ましくて
いつも笑顔が絶えませんでした

短い時間だったけれど
私達家族のかけがえのない想い出です
ミルクは大切な宝物をたくさん残してくれました

ミルクの愛らしい仕草や温もり全て
胸に刻んで一生忘れないからね
ミルク大好きだよ

これからもずっとミルクの事
愛し続けるからね
ずっとずっと…

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ミルクがいなくなってから
いつも一緒にいたルルの様子が少しおかしくなりました
ミルクのハウスを置いてあった部屋に何度も行き
懸命にミルクの事を探していました

今はもう落ち着きましたが
ルルは今でもミルクの帰りを待っているような感じがします
本当に仲良し姉妹だったから…

ルルもミルクの事が大好きだったんだよね
寂しい思いをさせてごめんね…
ごめんね…ルル

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マルとエルモは元気です
ミルクがいなくなってから
エルモは私の事を心配して
いつも一緒に寄り添ってくれています
マルはいつもと変わりなく過ごしています

久しぶりにブログ更新しましたが
ミルクの事を思うとまだ涙が溢れてきます
ミルクの為に泣かないように強くなるまでには
もう少し時間がかかりそうです

そんな訳で
もうしばらくブログをお休みしようと思っています
大好きな皆さんのブログ訪問も出来ないままですが
もう少し時間を下さい

今回の事で心配してくださった
皆さんの優しい心遣いに感謝します
そしてミルクの為に涙を流してくれた
皆さんの優しい気持ちを忘れません
本当にありがとうございました

いつか虹の橋で

Photograph☆Cafe


第一部

『虹の橋』


天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
…まるで過ぎた日の夢のように。


みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと…。


動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。


幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。


それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…。



Photograph☆Cafe


第二部
『虹の橋にて』


けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。


でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。


ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。


今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。


彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。



Photograph☆Cafe


第三部
『雨降り地区』 


こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。


大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。


でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。


地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。


死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。


ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。


命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。


その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。


思い出してください。


動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。


それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。


チワワ☆フォトグラフ


Photograph☆Cafe


弱い私は

ミルクの事を思うと悲しくて泣いてばかり

ミルクが『雨降り地区』で悲しみで凍えないように

暖かい日差しの中へ行けるように

泣かないようにしなくちゃね

ミルクの為に強くならなきゃね


ミルクは私達家族を幸せにする為に

我が家に来てくれたんだよね

ミルクと出会えて本当に幸せだった

一緒に過ごした時間は全て大切な宝物

ミルクもみんなと一緒に過ごした時間を

幸せだったと思っていてくれるといいな


いつもいつでもどんなときも

ミルクの事思っているよ

ミルクが虹の橋でたくさんのお友達と

元気に走り回っている姿を思い浮かべているよ


そしていつか虹の橋でミルクと出会えたら

笑顔で抱きしめていっぱいキスをして

一緒に虹の橋を渡って天国へ行こうね

その時が来るまで待っててねミルク


Photograph☆Cafe

天使になったミルク

Photograph☆Cafe


悲しいお知らせです

2010年7月31日にミルクが虹の橋へ行き

本物の天使になりました


私の不注意による不慮の事故で

一瞬の出来事でした

すぐに動物病院に駆け込んだのですが

助けてあげる事が出来ませんでした

今はただ悔しくて悲しくて

後悔ばかりで涙がとまりません




ミルクごめんね…

もっといっぱい生きたかったよね

6ヶ月と10日しか生きれなかった

守ってあげる事が出来なかった

ミルクごめんね本当にごめんね…

どんなに悔やんでも泣いても

何百回何千回謝っても

ミルクはもうこの世にはいない

ミルク本当にごめんね…ごめんね…


いつも元気いっぱいだったミルク

人が近付くといつもシッポをブンブン振って大喜びで迎えてくれたミルク

ルルの事が大好きでいつも姉妹バトルを繰り広げていたミルク

甘えっ子でいつも誰かと一緒にくっついて眠っていたミルク

食欲旺盛でいつもご飯をモリモリ食べていたミルク

人懐っこくて可愛くって誰からも愛されていたミルク

たった3ヶ月と1週間しか一緒に過ごせなかったけれど

ミルクと過ごした時間はかけがえのない宝物でした

もっとミルクと一緒に過ごしたかった

ずっと一緒に過ごせると思ってた


みなさんどうか

心の片隅にでも

天使になった小さなミルクの事覚えていて下さい


可愛い宝物だったミルク

一目惚れしてミルクをお迎え出来た時の感動は

今でも鮮明に覚えています


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ルルの事が大好きで

いつも一緒にいたルルとミルク


チワワ☆フォトグラフ


一緒にいる姿を見るのが

微笑ましくって大好きだった


チワワ☆フォトグラフ


みんなで一緒に撮った写真

もっとたくさん撮りたかった


チワワ☆フォトグラフ


ウサギのようにピョンピョン

飛び跳ねていたミルク

走る姿が可愛くって大好きだった

チワワ☆フォトグラフ



ミルクが虹の橋で元気に走り回ってくれてるといいな

そしていつか私が虹の橋へ渡る時

私の事を見つけていつものように

シッポをブンブン振って大喜びで迎えてくれるといいな


ミルクの事が大好きだった宝物だった

ミルクの事を一生忘れない

ミルクと出会えて本当によかった

もしも願いが叶うなら

生まれ変わったミルクにもう一度逢いたい



Photograph☆Cafe



いつも更新を楽しみに訪問してくれたみなさんに

突然の悲しいお知らせをして申し訳ありませんでした

ミルクの成長をみなさんにお届けしたくて

ブログを更新していましたが

しばらくお休みする事にします


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